竹下工房アフィリエイトプログラム規約

竹下工房アフィリエイトプログラム規約(以下「本規約」といいます)は、合同会社竹下工房(以下「当社」といいます)が運営するプログラムについての諸条件を定めるものとなります。

第1条(定義)
本規約における用語は、以下の定義とします。
1.「参加インフルエンサー」:本規約に基づき当社のプログラムに参加するYouTuberその他のインフルエンサーをいいます。
2.「参加希望者」:参加インフルエンサーとなることを希望するインフルエンサーをいいます。
3.「指定商品」:当社が企画及び販売を行うハンドメイド用キットその他の商品をいいます。
4.「インフルエンサープログラム」:当社から指定商品を無料で提供される対価として、参加インフルエンサーが当該指定商品を用いたハンドメイド動画その他当社所定の動画を制作し、期日までに納品する一連のフローを総称したものをいいます。
5.「制作物」:インフルエンサープログラムに基づき、参加インフルエンサーが制作する動画その他の成果物をいいます。
6.「依頼日」:参加希望者が第2条第1項に基づき申し込みを行った日をいいます。
7.「納品期日」:制作物の納品に関する期日をいいます。特に当社が指定しない場合、依頼日から40日後となります。
8.「ギフトコード」:参加インフルエンサーが無料で指定商品の提供を受けるために必要な当社の発行するコードをいいます。参加インフルエンサーは、当社指定のオンラインショップにおいてギフトコードを入力することで、販売代金を支払うことなく、指定商品を購入することができます。
9.「アフィリエイトスキーム」:当社指定のアフィリエイトシステムと連携したうえで、参加インフルエンサーが指定商品の広告等を実施した結果として、当該指定商品の販売に至った場合、当該販売にかかる売上に一定の料率を乗じた金額のアフィリエイト報酬(以下「アフィリエイト報酬」といいます)が当該参加インフルエンサーに支払われる成果報酬の仕組みをいいます。アフィリエイトスキームは、希望する参加インフルエンサーのみに適用となります。

第2条(参加インフルエンサーとなるための手続き)
1.参加希望者は、本規約及び当社の定めるインフルエンサープログラムプライバシーポリシーに同意のうえ、自らのSNSアカウント、活動がわかるリンク、連絡用メールアドレス等の当社指定の項目の情報(以下「届出情報」といいます)について、当社所定のフォームによって当社に届け出るとともに、参加インフルエンサーへの申し込みを行うものとします。なお、参加希望者が未成年その他の制限行為能力者である場合、当該参加希望者は、親権者等の法定代理人の同意を得るものとし、当社は、かかる同意があるものとみなします。
2.前項の申し込みを当社が承諾することにより、当社は、当該参加希望者に対し、参加インフルエンサーの資格を付与するものとします。ただし、参加希望者が以下に該当すると当社が判断した場合、当該申し込みを承諾しないことがあります。この場合、当社は、承諾をしなかった理由を開示する義務を負いません。
①過去に本規約に違反した事実がある場合
②申請内容に虚偽が認められた場合
③参加希望者がインフルエンサープログラムプライバシーポリシーに同意しない場合
④民法に規定する制限行為能力者に該当し、法定代理人の同意等を得ていない場合
⑤本規約に定めた反社会的勢力に該当するおそれがあると当社が判断した場合
⑥参加インフルエンサーとしての適性を欠くと当社が判断した場合
⑦当社が参加インフルエンサーとの継続的取引を行うことを希望する場合、当社から当該参加インフルエンサーにその旨を通知し、当該インフルエンサーが承諾をすることで、本規約に基づく取引関係が継続するものとします。

第3条 (変更手続き)
参加インフルエンサーは、届出情報に変更がある場合、遅滞なく当社の定めた変更手続きをしなければならないものとします。

第4条 (インフルエンサープログラム)
1.参加インフルエンサーは、当社からギフトコードの発行を受けた場合、すみやかに指定商品の購入手続きを行うものとします。
2.参加インフルエンサーは、納品期日までに、当社所定のフォームに制作物のURLを表示のうえ送信することによって、制作物を納品するものとします。ただし、制作物の納品が納品期日に間に合わないおそれがある場合、参加インフルエンサーは、あらかじめ当社にその旨連絡のうえ、改めて納品期日の設定を受けるものとします。
3.当社は、参加インフルエンサーに対し、制作物を制作する目的に限り、当社のロゴ及び指定商品等の画像を使用する権利を許諾するものとします。参加インフルエンサーは、当社のロゴ及び指定商品画像等について、当社の指定するレイアウト及び色彩等を遵守して使用するものとし、かつ、目的外の使用を行ってはならないものとします。
4.当社は、参加インフルエンサーの制作物について、当社の基準に基づき、検査を行うものとします。検査の結果、制作物の修正等が必要な場合、当社は、当該参加インフルエンサーに対し、新たな納品期日を設定のうえ、制作物の修正を求めることができるものとします。参加インフルエンサーが当該修正を行わない場合、次項ただし書以降の定めに従うものとします。
5.参加インフルエンサーは、無料で指定商品の提供を受けた以降は、参加インフルエンサー自身の都合でインフルエンサープログラムへの参加をキャンセルすることができないものとします。ただし、参加インフルエンサーが指定商品の通常の販売額の全額を当社に対して支払った場合は、当該インフルエンサーの地位は、当社商品の購入者としての地位に変更され、これによって当該インフルエンサーは、当然にインフルエンサープログラムを離脱したものとみなされるものとします。

第5条(制作物の知的財産権)
1.参加インフルエンサーは、制作物の納品をもって、当該制作物の著作権、意匠権、その他の知的財産権及び自らの肖像権について、当社に対し、当社が当社事業の目的で利用する権利を無期限かつ無償で許諾するものとします。また、著作者人格権を行使しないものとします。
2.参加インフルエンサーは、制作物が第三者の著作権、商標権その他の知的財産権を侵害していないことを表明し、保証するものとします。制作物に含まれる知的財産権について参加インフルエンサーが正当な権利を有しないことにより、第三者との間に紛争が生じた場合(当社に対するものを含みます)、参加インフルエンサーの責任と費用においてこれを解決するものとします。

第6条 (アフィリエイトスキーム)
1.参加インフルエンサーは、アフィリエイトスキームを利用する場合、当社指定のアフィリエイトシステムへの登録を行うものとし、当社の定めた手順、URL表示、その他の方法に従うものとします。
2.参加インフルエンサーは、前項に従わなかった結果、アフィリエイト報酬を得られなかったとしても、当社に対し、いかなる異議も述べないものとします。
3.参加インフルエンサーは、アフィリエイト報酬の受け取りにあたっては、当社指定のアフィリエイトシステムの規律に従うものとします。

第7条 (禁止事項)
参加インフルエンサーは、インフルエンサープログラムへの参加にあたって、以下の行為をしてはなりません。
1.不当景品類及び不当表示防止法(以下「景品表示法」といいます)において規制される優良誤認又は有利誤認等の不当表示行為
2.第三者になりすます行為
3.当社、第三者の知的財産権その他の権利を侵害する行為
4.当社、第三者に不利益、不快感を与える行為
5.虚偽又は事実と異なる情報を伝達する行為
6.届出情報を不正に改ざんする行為
7.政治、宗教等を目的とした行為
8.マルチ商法、ネットワークビジネス等に関する行為
9.自らの営業、広告、宣伝、勧誘等を行う行為
10.その他、法令又は公序良俗に反する行為、当社が不適切と判断する行為

第8条 (参加インフルエンサーの責任)
1.参加インフルエンサーは、制作物について、景品表示法等に基づき、当社が消費者庁その他の所轄官庁からの調査等を受けた場合、最大限当該調査に協力するものとし、万が一当社が措置命令又は課徴金支払命令等を受けた場合、当社の被った損害の一部を賠償する責任を負うものとします。
2.当社は、参加インフルエンサーが本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、予告なく当該参加インフルエンサーの資格を喪失させることができるものとします。
3.当社は、前項によって参加インフルエンサーに生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。また、当社は前条によって当社に生じた損害について、参加インフルエンサー及び参加インフルエンサーであった者に対して請求することができるものとします。

第9条 (免責事項)
1.当社は、参加インフルエンサーが制作物に表示した全ての情報に関して、その真実性、合法性、安全性、適切性、妥当性等について、いかなる保証もせず、いかなる責任も負わないものとします。
2.本規約に定めた当社を免責する規定は、当社に故意又は重過失が存する場合には適用しないものとします。また、本規約のいずれかの条項の一部が消費者契約法、民法その他の法令により無効、取消、差止めとなった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。

第10条(反社会的勢力排除)
1.参加インフルエンサー又は参加希望者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
①反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
②反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
④反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
⑤役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
2.参加インフルエンサー又は参加希望者は、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
①暴力的な要求行為
②法的な責任を超えた不当な要求行為
③取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
④風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為

第11条(秘密の保持)
1.参加インフルエンサーは、インフルエンサープログラムにて知り得た当社の秘密情報等について、第三者に漏洩又は開示(SNS等における公表を含みます)してはなりません。
2.前項の秘密情報等には、以下を含むものとします。
①当社担当者との間で行うやりとりの情報
②当社が一般公開されないようにパスワードによって保護をしているWebページの情報及び当該パスワード
③ギフトコード
④その他当社が秘密である旨を示した一切の情報

第12条(インフルエンサープログラム、本規約の変更)
1.当社は、いつでもインフルエンサープログラムの内容を変更できるものとします。当社は、参加インフルエンサーに重要な影響を与える変更を行った場合は、運営者のWebサイトを通じて公表するものとし、公表後に参加インフルエンサーがインフルエンサープログラムを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
2.当社は、本規約の内容について、必要に応じて変更することができます。この場合、当社は、変更後の本規約を所定の場所に公表するものとします。ただし、参加インフルエンサーに不利益が生じる変更については、あらかじめ公表を行い一定期間経過後に行うものとします。

第13条(個人情報の取扱い)
当社は、参加インフルエンサーの個人情報について、インフルエンサープログラムプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。

第14条 (準拠法及び管轄合意)
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとします。参加インフルエンサーと当社の間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上